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デザイナーあるある 『何でも良いので〇〇さんのセンスでお願いします!』は 実は一番困るオーダーだったりします><

デザイナーあるある
『何でも良いので〇〇さんのセンスでお願いします!』は
実は一番困るオーダーだったりします><

私は15年以上 グラフィック・WEBデザイン・映像制作と
様々なクライアント様とデザインが必要なシーンで仕事をしてきました。

その中で

『何でも良いので〇〇さんのセンスでお願いします!』

というのは実は一番困るオーダーだったりします><

あと知人からこんな話も聞きます。

『デザイナーさんにお願いしたんだけど
納得いくデザインが上がって来なくて~』と

でも、よくよく話を聞いてみると
さっきお話しした
『お任せで』
フレーズを言ってオーダーしている
ケースがあるのです><

なぜ?
このオーダー方法が良くないのか?

おそらく、
そのデザイナーさんの実績をみて
評価を頂してお問い合わせしていると思います。

もちろん
数多くいるデザイナーさんの中で
私を評価を頂いている事は嬉しいです。

ただ、実績にあるデザインは
デザイナーさんひとりで作ったものではなく
クライアント様と一緒に作ったもので
同じものにはなりません。

よく勘違いされるのが
デザイナーさんをアーティストさんと
役割を混同される方が多いです。

似ていますが
デザイナーはアーティストではないのです。

簡単に説明すると

アーティストは0から1をつくり
自分のセンスでモノをつくり評価を頂いている人。

デザイナーは
クライアント様の要望ありき、情報ありき
でカタチにしていく人。

なのでココを
間違わないで欲しいです。

僕らデザイナーは
ヒアリングをして
クライアント様の想いや要望
マーケティング結果など
ありとあらゆる情報を
デザインに落としていき作っていきます。

全てのデザインに意味があります。

なので
初見のヒアリングで
『何でも良いので〇〇さんのセンスでお願いします!』や
企画書や資料が何もない状況では
何も作れないのです。

例えるなら

登山の時に地図もない状態で
自分の勘で山に登って欲しいと
言われてる感じです。

なので上記のオーダーが来た場合
自分は断るか
ディレクション費用を高くします。
(デザイナーの人は参考にしてね。)

『え、ひどーい><』

という声が聞こえてきますが

こういう人は今までの経験上

初めは『お任せで!』
と言っていたのに
何度も何度も
『修正して欲しい』
と言ってきます。

『お任せで!』
って言ってたじゃね〜かお前w
何度目だよ。

そんな修正あるならしっかり
企画書なり資料なり
用意して欲しいんですけど〜

とデザイナーも人の子なので思う訳です。

だけど、ディレクション費用をたんまりもらっていたら
まぁ〜良いかと
ストレスも無くなるのでOKになる訳ですw

ただ、基本は
こういう人は
人の時間を何とも思ってないので
僕は容赦なく切ります。

なぜ、こんなに非情なのかというと
上記のような人がいる中で

しっかりとお忙しい中にも関わらず自分の時間を使って
僕らデザイナーがイメージしやすいように
ガッチガチに資料を作ってきて頂ける方がいらっしゃるのです。

どんな資料でも良いんです。
その情報に気遣いがあるのかないのか
メールの文章とかでも分かりますよね。
この方は人に気遣いができる方かどうかが。

僕はそういう方に時間(命)を使いたい。

これからデザイナーさんに依頼する方
フリーのデザイナーさんなど
ご参考にして頂けますと幸いです。

原田慎吾(shingo harada) / designer / Videographer
Iam me.「感性をそのままストレートにデザイン・表現したい」そんな想いで活動しています。
想いつなぐデザイン株式会社 代表取締役。
主に飲食店様にデザインをご提供・ブランディングに関わる事をメインに活動してます。

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